2012/04/25

落書きする


さんかくそれともまんまるまん。

2012/04/17

落書きする


いちについて…ばがてる。

2012/04/16

落書きする


たしかなゆらぎをつまみあげる。

2012/04/15

万博公園へ行く


春爛漫,自転車で万博公園へ。

満開の桜の下,どっと繰り出しすぎの人々。こんなにたくさんのヒトを見るのも久しぶり。花の下で飲んだり食べたり騒いだりしたいという欲望のないワタシにとってはお花見はフシギな風習に見える。

桜を透かして太陽の塔の裏の顔。その不動の存在のクールさにあらためてほっとする。

2012/04/11

オリビア・オンのMVを見る

たぶん,iTunes storeのボサノバつながりで,Olivia Ongという歌手を知る。シンガポール〜日本〜台湾と活躍の場を移してきたウィスパーボイスの歌姫。

まあまあいいかなと思いつついろいろ調べるうち「You & Me」のMVにたどり着く。そして,そこで魔法にかけられる。

ボサノバテイストのやさしい曲調。Oliviaのまわりではいつもそよ風が吹いて,1,2,3,4 cheek to cheek でダンスして…。その映像を一度見たら,うぶな少年も,メタボおじさんも,ズレてるイラストレーターも,みんなハートを射抜かれてえらいことになる。

よくもこんなにチャーミングに撮れたものだとため息。くり返し見て,他のMVを探す。

「A Love Theme」と「Ready For Love」いうのも見つかって,これがまた完璧な出来。「A Love Theme」の最後のほほえみに目がくらみ,「Ready For Love」の♪ ba ba ba …のフレーズが一日中頭の中でぐるぐる回る。

仕事している時間よりOliviaの動画を見ている時間の方が長かったりして,ちょっとアブナい状態に(でもワタシの周囲だけ人生バラ色だからこれでいいのだ…)。

2012/04/07

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こいつはあつめられたゆめ。

2012/04/03

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もうひとつのふところから。

2012/04/01

ドラマ「カーネーション」を見る

始めの方を少し見ただけで中盤はほとんど見なかった。ベタな感じが肌に合わない気がしたから。

後半になって,糸子(尾野真千子)がデザインの新しい潮流についていけなくて悩むあたりに興味を持って,そこからは最後まできちんと見る。

どの人物にもちょっとずつ感情移入できるのが不思議。一番おもしろいのは北村(ほっしゃん。)。新しいことや儲かりそうな話にはとにかく一丁かんでおくというスタンスに感心しつつも,糸子や3人の娘にからむ時のやりとりで完全に「いじられキャラ」なのがおかしい。

もうひとつ。優子役の新山千春ってこんなに美しい人だったかしらん。ほとんど呆然と見つめてしまう。全然興味のなかったヒトなのに。新山千春さん自身が光り輝く時期に突入したのか,ドラマの色とシンクロして魅力が何倍にも増幅されたのか…。

思いもしない方向から斬り込まれるのが快感のドラマ。