2026/09/11

柔らかい鉛筆で落書きする

たらればぼっくすのふくしゅう。

2026/08/30

落書きする

だいさんのなつおとこのもくひょうは。

2026/08/28

落書きする

おねがい、わすれもの。

2026/08/18

落書きする

おとのはやさをあつくかたって。

2026/07/29

落書きする

あさぼらけさまにおたずねします。

2026/07/28

「ベイビーわるきゅーれ」を見る

2021年、阪元裕吾監督。

簡単に人を殺し過ぎだろうという…まあそういう映画なんだけど。

和菓子屋やメイドカフェの場面のヤクザの極悪非道ぶりが苦手。主役2人のダラダラ生活の描写もちょっと…。

それでもきちんと作られていて意外におもしろく見られるので困ってしまう。

ヤクザの娘(秋谷百音)のポップな弾けっぷりがなぜか気持ちいい。別に好みのタイプではないのに。調べるとドラマ「私は整形美人」の脇役で出ていたヒト。そちらも気になる存在だったからああそうなんだと遅ればせながら納得。

で、結局のところ映画として気に入ったの? うーむ…たまに出くわす「嫌いだけど好きかも」な作品はどうしたもんだろうねと悩む。平和な日常。

2026/06/26

上下左右のない落書きをする

ウォーミングアップ的。右手のジョギング。ノンセンス。ノーアイディア。お気楽。

描く途中で上下左右がない絵にしようと意味なく思う。紙を90度、180度回転させたりしながら「作業」は続く…。 

2026/06/23

有吉佐和子「青い壺」を読む

たまたま出来た美しい青磁の壺がいろいろな人の手に渡る。

定年退職した会社員に始まって、お花好きの重役夫人やら、おばあさんやら、ドロボーやら。青い壺は神出鬼没な千両役者。どこで出てくるかと興味津々。

どこにでもありそうな話を13つなげてこんなに面白い1冊を作り上げる才能に万歳三唱する。親しみやすい語り口と豊かなバリエーションに退屈する暇がない。

一番長い第九話に力が入る。その終わり近くに出てくる衝撃の一言に打ちのめされる。おかしくて。

有吉佐和子はエンターテインメントの天才だな。

ラストは美について考えさせられてちょっとしんみりする。わが身を振り返りながら締めの一文に深くうなずく。ジャンルは違うけれど腕のいい職人でいるというのはそういうことなんだと。