2025/09/23

ドラマ「レプリカ 元妻の復讐」を見る

夫(木村了)と夫を略奪した女(宮本茉由)に復讐するため整形で顔を変えた女(トリンドル玲奈)。よくある話だけれどなぜか楽しく見る。

ショートカットのトリンドル玲奈が復讐に燃えるのは悪くない。そしてそれ以上に宮本茉由がどうしようもないクズ女を涼しげに演じるのが快感。宮本茉由はどことなくいい人そうに見える(個人的感想)。そのためか悪どい言動があまり暑苦しくなく映る。次々にひどいことをするのになんとなく味方したくなる。ちょっと不思議な感覚。

謎めいたバーテンダー(千賀健栄)もからんで中盤過ぎあたりまでは次の展開がとても気になる。ただ終盤はネタ不足になったか尻すぼみの感も。

2025/09/18

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何往復した? お疲れ、カツオだし工夫おんな。

↑なんおうふくしたおつかれかつおだしくふうおんな

2025/09/09

ドラマ「こんばんは、朝山家です。」を見る

朝から晩まで文句を言い合っている四人家族の物語…ではあるんだけど、そうではない。

中村アンが夫(小澤征悦)に対しあらゆるところでキツい言葉を浴びせ続ける。煮え切らない態度の夫を見ているとそうなるよなーと思うところもあるのでちょっと笑えてくる。っていうか、にやにやしっぱなし。

中村アンがどれだけキレる演技をしてもどことなく柔らかく感じてしまうのはワタシのひいき目か。以前やってた姉妹編みたいな「それでも俺は、妻としたい」のMEGUMIの演技はダメだったからなー。

うちの奥様が画面を見るともなく見ながら「うちとおんなじやん」と言ってたような気もする。どうなんだろ。

悪口の嵐の中なぜかなごみ続けたドラマは終盤意外なところからシリアスになる。そこはツラいけれど最後は何とか少しだけやさしく着地。やれやれ。

何に感動したのかわからないけど感動した気がする。それでも人生は続く…などとイージーにまとめてはいけないんだろうなー。

2025/09/08

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硬い木は極楽、落語は聞いたか。

↑かたいきはごくらくらくごはきいたか

2025/08/31

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民と戦うロビンソン、疲労過多だと見た。

↑たみとたたかうろびんそんひろうかただとみた

2025/07/31

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きちんとしたわ、私トンチキ。

↑きちんとしたわわたしとんちき

2025/07/28

小川哲「君のクイズ」を読む

クイズ番組で一文字も読まれていない問題の答えを出した対戦者。ヤラセか実力か魔法か…それとも?

その謎を解こうとする主人公の目でクイズを一問ずつ振り返る形で話は進む。自分の人生や相手の人生のエピソードももうまくまじえてノンストップの面白さ。こんなに読みやすいミステリも珍しい。

クイズ大会の世界のことはあまり知らなくて勉強にはなったけどメインはあくまでも謎解き。最後に「答え」が提示されて、そして…。

90%うなって、10%ビミョー、みたいな感じもする。読者にサービスしすぎたのかなー。それとももう一段深いところでほとんどの人が気づかない仕掛けがあるのかなー…と、本を閉じた後も気になる。

主人公のキャラクターもよく考えるとツッコミどころ満載だし。

それでも異色ミステリとしてまぎれもない傑作だと心に留めおく。

2025/07/21

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縦ステッカー買って捨てた。

↑たてすてつかーかつてすてた