脚本が蒔田光治で「トリック」をもっとゆるゆるにした感じ。
黒薔薇純子(浜辺美波)の腹黒アイドルぶりが楽しすぎる。へっへっへーという笑いが最高。相手役の刑事(東出昌大)のちょっと意地悪で間が抜けている役どころもいいバランス。
3回だけで終わるのはもったいない。レギュラードラマ化を希望。
2019/08/25
2019/08/24
GFRIENDのウナにハマる(?)

たまたま目にした一枚の写真に軽く引っかかり、あれよあれよといつのまにか底なし沼。底なしに甘い気分、底なしに幸せ。
画像や動画を検索しまくって、スマホの中にウナの画像があふれる。
ウナは天然さんっぽく見えたり、究極のプロフェッショナルに見えたり。2種類の声を操れるのもすごい。健康的なフォルムにため息。それでいて正体がつかめないところもある。解けない謎にメロメロ。
あ、そうだ、スマホの壁紙にしたらどうかな…と、アタマの中で誰かが囁いたような気がする。お気に入りの一枚をモノクロっぽく加工して壁紙にすると、画面を見る度にルンルン気分が味わえる。おー。
めでたすぎるだろうという…。
2019/07/24
上原ひろみ「Alive」を聴く
ジャズには詳しくないのでとんちんかんな聴き方してるかもしれないけど。
低めの音で全編軽やかに駆け回るピアノの音が好き。しなやかな音にやわらかく包まれる感覚があって、それが快感でそれが不思議で何度もくり返し聴く。
ドラム(サイモン・フィリップス)の音がまた好み。こちらも低めの音が左右に広がる録音になっていてその音が体全体にしみ入るのが気持ちよすぎる。ドラムのリズムのせいかプログレッシブ・ロックを聴いているような錯覚におちいる瞬間もある。
ジャンル分けはおいといて。とにかく新鮮。
低めの音で全編軽やかに駆け回るピアノの音が好き。しなやかな音にやわらかく包まれる感覚があって、それが快感でそれが不思議で何度もくり返し聴く。
ドラム(サイモン・フィリップス)の音がまた好み。こちらも低めの音が左右に広がる録音になっていてその音が体全体にしみ入るのが気持ちよすぎる。ドラムのリズムのせいかプログレッシブ・ロックを聴いているような錯覚におちいる瞬間もある。
ジャンル分けはおいといて。とにかく新鮮。
2019/07/23
まちがい探しの絵を描く

PHP研究所「眼科医が考案 1日3分遊ぶだけ 子どもの目がぐんぐんよくなるトレーニングゲーム」。まちがい探し3点とさがし絵1点を担当。
日頃描く「とにもかくにも見る人にわかりやすい絵」とは微妙に方向が違うけれど、こういう世界はまあなんか楽しい。タッチがさらっとしすぎていてすぐに答えがわかってしまうかなーと心配したり…。
わかりにくければいいというものでもないけど。
ものすごく単純な構造に見えるのによく観察するとその秘密が全然わからない…謎解きされるとその意外さに驚嘆する…そういうアクロバティックな創作物にワタシは憧れるものです。
なぞなぞ本の絵を描く

池田書店「親子で楽しめる!なぞなぞ&ものしりクイズ大冒険」。この本の中のステージ2部分を担当。
子ども向けのなぞなぞとばかにするなかれ。ひとつひとつ解いていくと中にはいくら考えてもわからないのがあったりする。昼寝ばかりしている(?)ぐうたらな描き手にはけっこういい刺激になったりするのであった…。
2019/07/09
東村アキコ「かくかくしかじか」を読む
自伝マンガ。そうとう変わったデッサン教室に通い始めた女子高生が紆余曲折を経て漫画家になるまでを描く。
石膏デッサンを一度もしたことがないワタシにはそういうものかーと訳知り顔でうなずくしかないところもある。それでもものつくりの世界に生きる身としては限りない共感とともに読む。
現実にこんな人がいたら絶対ついていけないと思いつつ、作者の熱さにひたすら押しまくられねじ伏せられる。
駆け出しの頃の作者が岩館真理子風の漫画を描こうとするあたりがちょっとおかしい。 岩館真理子の描くはかなげな女性は造形的にワタシも好きだったなー…。
石膏デッサンを一度もしたことがないワタシにはそういうものかーと訳知り顔でうなずくしかないところもある。それでもものつくりの世界に生きる身としては限りない共感とともに読む。
現実にこんな人がいたら絶対ついていけないと思いつつ、作者の熱さにひたすら押しまくられねじ伏せられる。
駆け出しの頃の作者が岩館真理子風の漫画を描こうとするあたりがちょっとおかしい。 岩館真理子の描くはかなげな女性は造形的にワタシも好きだったなー…。

