2021/10/20

「Back Stabbers」を聴く

藤井風がピアノ弾き語りのカバーアルバムで取り上げているのを聴いて、ほとんど忘れていたオージェイズのオリジナルを聴いてみる。

♪ What they do のフレーズの強烈な印象はクセになるけど、そのあとの ♪ They smile in your face のコーラス部分、低音が効いてるのにやられる。管・弦・打のメリハリにギターのアクセントがキマってこれは名曲だと今頃になって気づく。

だいたい、英語の歌詞も今回調べて初めて知ったくらいだし。「背後から刺す人」だから邦題は「裏切り者のテーマ」なのね、とか。

藤井風とオージェイズ、両方のバージョンを何十回もくり返し聴く。究極の懐メロ? ポップスの最先端? 参ったな…。

2021/10/05

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まじめなごご3じ30ぷん。

「ルパン三世 カリオストロの城」を見る

'79年、宮崎駿監督。

ルパン三世ものは単行本で短編をいくつか読んだ程度で、きちんと見るのはこれが初めて。

お話はよく出来ていてはじめから終わりまで退屈するところがない。アニメ作品では珍しい。そこは文句なし。

問題は絵。このふんわりした古めかしいタッチが苦手で、もっとドライでシャープな線だったらどんなにいいだろうと思い続けながら見る。

ヒロインのキャラクターの造形に魅力がないのが個人的には致命的。純粋に好みの違いなのでしかたないか…。

好きだけど嫌い。

2021/09/22

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ひかれてもひかれても。

2021/09/16

脳トレ間違い探しの絵を描く



ナツメ社「脳がみるみる若返る 脳トレ間違い探し」。

この本で9点間違い探しの絵を描いたけれど、ワタシ的にはアビイ・ロードの絵を描いたことに尽きるかと。音楽上の神様がポールだもの。

犬を散歩させる人をまぎれこませる。犬の名前が Martha なのはポールのファンには説明不要。でもこの本を見た人の99%は何も気づかないだろうなー。

「Martha My Dear」は『Abbey Road』には入っていなくて『ホワイト・アルバム』の方だけれど、そんなことはどうでもよい。ポール自身、'93年の『Paul Is Live』のジャケットでセルフパロディみたいなことをやっていたし。

"28IF"のもじりとかも入れた方がよかったかなー…。

どうでもいいことを考え続ける。あー、楽しい。

2021/09/12

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まひるのつきとふれあえば。

2021/09/02

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うらもおもてもあなたはあなた。

2021/08/24

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いきをとめてせいじゃくをためる。