
ミステリは好きだし、タイムスリップに目がないし、唐田えりかから目が離せないし、加藤清史郎もなぜか好きだし。このドラマを見ないという選択肢はない。
坂部琥太郎(加藤清史郎)たちが車で走っていて白い光に巻き込まれて突然タイムスリップする。よくある感じで見ている方は驚かない。当事者たちも意外に驚かない。ふーむ…。
大隈汐梨(唐田えりか)は2026年現在では連続殺人犯として死刑執行されていたが、タイムスリップ先の2019年ではまだ逮捕されていなかった…。真犯人なのかそれとも?
過去をいじりまくって現在がどんどん変わっていく。いいのか。いいのだ。そういう物語。トーンは暗め。
話のテンポはもっと軽やかにしてほしかったけど、人物の怪しさが持ち回りになっててそれなりに楽しめる。まじめな加藤清史郎と謎めいた唐田えりかの勝利。