2018/04/23

落書きする


はるだからはんなりまったり。

2018/04/06

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よるをしゃっふるする。

東郷青児展を見る



あべのハルカス美術館。

初期の前衛的な絵は見るべきものがあって、後期の完成されたマネキン風の絵はもう一つ…ちょっと前の感覚ならそんな感じだったのだけれど。

ちゃんと見るのは初めて。

今の時代だと全盛期の「美人画」がけっこう来る。イラストっぽいし、わかりやすすぎるけど、独特の色あいと形が魅力的で、ただただ見とれる。美術史的にはどうなのか知らないけれど、やっぱりこれこそが東郷青児。おもしろいなー。

若い頃の絵は自分探しに必死で力が入りすぎかと。

2018/04/02

色鉛筆で落書きする


ぞうさん、ごさん、とうさん、こうさん。

2018/04/01

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とじられためっせーじ。

2018/03/27

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まどろみをまっている。

2018/03/21

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わすれられたまがりかどのように。

2018/03/20

ドラマ「明日の君がもっと好き」を見る

登場人物がみんな変。演出が変。久しぶりに見る怪作。

一番度肝を抜かれたのは空いっぱいの巨大な月。ロマンチックを通り越して異様。

他にも、いやらしく揺れるクルマ、突如ストーカー化したタクシー運転手、それとヒロイン(伊藤歩)が戦う場面の成り行き、見かけによらず弱いヒーロー(市原隼人)の不思議な服、ボケたふりの老人、飛び交うポエム風のセリフ、音もなくせり上がる介護ベッドと「フッフッフ」という笑い声…。

次から次へとくり出される狂ったシーンに毎回あきれる。

わざとやってる?

最終回、エレベーターの前で市原隼人がスケッチブックで何をするかと思えば…。

画竜点睛のサゲとはこういうのをいう。

お話がむちゃくちゃすぎて傑作の部類には入らないけど、そのむちゃくちゃさがいとしく、好ましい。


2018/03/01

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うるおい、さけび、ひよりみ。

2018/02/28

ドラマ「平成細雪」を見る

99.9%波長が合う。ドラマの空気感とほとんど一体化するワタシ(?)。

間の取り方といい、会話のテンポといい、「細雪」はこんなにおもしろい話だったのかと驚く。昔見た市川崑の映画版はあまり印象に残らなかったのにな…。

クラシカルな音楽の彩りとポツンポツンと出てくる美術作品もツボ。あまりに幸せだったので見ている間ずっと涙目。

いろいろ問題な三女(伊藤歩)と四女(中村ゆり)になぜかシンパシーを感じたり。二人ともとても美しく撮れている。

次女(高岡早紀)のゆるーいツッコミが最高。なんとも言えない表情が可笑しい。ツッコミ以外もいい演技でドラマに貢献していると思う。見直す。

他にも、第3話終わりの雪の舞う中の板倉(柄本佑)の場面の静かな美しさとか、啓坊(福士誠治)の見事なアホボンぶりとか、ヒロインたちの着物姿以上に見所多し。