2017/08/10

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もどかしさはかしすのかおり。

2017/08/01

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りゆうがりんりん。

2017/07/27

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せなかのうえでこたえあわせ。

2017/07/11

液晶ペンタブレット他を見る

打ち合わせの帰り、新宿のヨドバシカメラに寄る。

気になっているSurface Studioに初めてさわる。

一体型の28インチだけど素直にその場になじんでる。Surface Dialはさわった時の振動がクセになる? Surface ペン+液晶画面はつるつるして絵が描きにくいかと思ったが…。

次に見たのは定番ワコムの液晶ペンタブレット。

最新のCintiq Pro 16。そこそこいいのは確か。でもやっぱりもう少し大きい方がいい。せめて19インチくらいでこの値段だったらなー。かゆいところに手の届かないもどかしさ。

ビックカメラにも行ってみる。そこにもSurface Studioがあって、こちらはペン先が粘度の大きいタイプ。描きやすい。これはいい。欲しい、欲しい、欲しいと突然思う。

Appleの売り場にもついでに行く。

iMacはちょっと退屈…かな。よく気のつく有能な事務員さんみたい。

iPad ProとApple Pencilに初めてさわる。よくできてるなーとは思うけど。手元にあればちょっと楽しいかなとは思うけど。元々iPadがあまり好きではないこともあってなんかビミョー。

真夏だけど秋の空、みたいな…。

東京で打ち合わせする

7年ぶりの東京行き。仕事を始める前の顔合わせとかでイラストレーター6人、出版社・編集者他7人の計13人。こんなに人数の多い打ち合わせは初めて。

中野にある出版社の会議室で実質1時間半であっさり終わる。

どうしても集まらなくちゃいけないというものでもなさそうだけど、それなりに長い期間にわたって関わる仕事なので、安全第一の保険のようなものかと。

名刺交換。裏表カラーでアピールしまくりのイラストレーターさんの名刺がすごいなーと感心したり…。それに比べるとワタシなどほとんどワビサビ。

本題と違うところで妙に刺激的で、そういう意味では有意義な「イベント」だったかも。

2017/06/30

ドラマ「恋がヘタでも生きてます」を見る

主演の高梨臨目当てで見始めると、その役柄がひどすぎてパス寸前。

それを救ったのは脇役の千尋(土村芳)。ひたすら地味で何もひっかかるところがないかと思われたヒトが「マグロ」の一件をきっかけに静かに暴走し始める。「セフレにしてください」と発言したりする。なぜそうなる? 信じられない展開。そして、千尋が回を重ねるごとにどんどん魅力的に見えてくるマジック。

土村芳にこんなスポットライトの当て方をしたのがすごい。

脇役の二人の恋の行方だけが気になって。幸せを願わずにはいられない。サイテー男に見えた相手役の橋本(淵上泰史)もそれに引きずられて(?)いい感じに見えてくる。

むちゃくちゃだろと一人ツッコミしつつ、ところどころじーんとしたりするので困る…。

2017/06/23

ドラマ「あなたのことはそれほど」を見る

自分の欲望に忠実にあっけらかんと不倫に走るヒロイン美都(波瑠)。あきれながらもそのまっすぐな感じが意外に心地よい。…いや、そんなことはないか。あまり見たことないタイプなのでおもしろい。

波瑠の髪が中途半端に長いのがどうも。もっときりっと短いのがいいんだけど。

かわいそうな夫涼太(東出昌大)はちょっとずつホラーめいた雰囲気になる。ぶきっちょな怪演。

不倫相手の有島(鈴木伸之)とその奥さん(仲里依紗)の方もいろいろたいへんで。無表情で静かにひたひたと迫ってくるかのような仲里依紗の演技が怖いけどとてもよい(初めて美しいと思う)。

最後の方で涼太がドラマタイトルをもじって言うセリフが皮肉っぽくて気が利いてる。

2017/06/19

ドラマ「リバース」を見る

これはあの手かなとテキトーな予想をしつつおもしろく見る。

その予想が当たっていたりする展開なのでそれはないよとがっかりしそうになる。が、湊かなえはプロフェッショナル。すんなり終わるはずもなく、最後に見事な大仕掛けの花火を打ち上げる。

やられた…。そんな謎解きとは予想もせず。

見終わってから調べてみると原作ではすぱっと鮮やかなエンディングだったらしくて。ドラマの方の人情的な味わいの描き方はわかるけど、ミステリマインドいっぱい(?)の原作を読んだ方がよかったかと思ったりもする。

2017/06/16

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とにもかくにもくつろいで。

2017/06/15

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いまがとけていくのをごらんなさい。