2014/09/29

ドラマ「昼顔」を見る

はじめのうちこそ,ちょっと大人っぽくなった上戸彩もいいなーと見ていたけれど…。

出てくる人物の心の動きがほとんどシュール。理解を越えてる。不倫話とは縁がないというか,相性が悪いというか。

各登場人物へのシンパシーの度合。
紗和(上戸彩)5%。
その夫(鈴木浩介)3%。
利佳子(吉瀬美智子)1%。
その夫(木下ほうか)5%。
画家(北村一輝)1%。
紗和の不倫相手(斎藤工)3%。
その妻(伊藤歩)95%。
紗和の夫の母(高畑淳子)60%。

ワタシにとっては,役柄といい存在感といい,ひたすらクールで美しい伊藤歩を見るためのドラマ。

髙畑淳子が笑いの華を添える。

よく知らなかったけれど木下ほうかは意外な拾い物かも。野暮ったいのかしゃれてるのかわからない不思議な感じ。本人のブログも。

2014/09/28

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ここはわたしのにわだから。

2014/09/27

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かばれーなはくしゃくのすばらしいはつめい。

2014/09/25

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ぐるりでぃすりふらりぐらり。

2014/09/22

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じかんだからわっとさけぶ。

2014/09/21

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ひらたくいうとまつりばやしってこと。

2014/09/15

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あつめてまとめてひっかけて。

2014/09/14

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だがしかしろんりでろんろん。

2014/09/12

安田レイのMVを見る

顔は特に好みじゃないし,四つ打ちダンス・ミュージックはあまり聴かないし…(と,初めは思った)。なのにどこかでスイッチが入ったらしい。

「Best of my Love」から「Mirror」まで,5曲のMVを見続ける毎日。ソロ・デビューの「Best of my love」はMVとしてビミョーだけどあとの4曲は甲乙つけがたい傑作。

安田レイの動きがよい。目や顔の表情の動き。身のこなし。意味のない動きになぜこんなに魅入られるのか…。演出の良さ? 素材の良さ?

安田レイの存在を知ったのがほんの1週間前。その音楽をくり返し聴いていると声もかなりいいのに気づく。特に中域から低域。連鎖反応的に音楽そのものにも慣れて,極上のポップ・ミュージックだと聴き惚れる。あげくの果てはこれまで聴いていた音楽が古めかしいものに感じられてくる。

うちの奥様には「ビョーキやな」と言われる…(やっぱりなー)。

ビョーキなので来月発売のソロデビューアルバムもしっかり予約する。

2014/09/08

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やまをうごかすまえにひとこと。

2014/09/06

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だったらこうすればいいの。

2014/09/05

ドラマ「家族狩り」を見る

第1回冒頭の描写があんまりだったので見るのをやめようかと,その時は思ったけれど…。

連続する一家無理心中の謎のグロテスクな怖さを中心に,認知症,子ども虐待,ストーカー男など重いモチーフを派手に散りばめる。

普通だったら耐えられないところを救うのが伊藤淳史の役どころ。変な恋人(山口紗弥加)をめぐる脱力的な笑い,その振り幅にやられる。特に前半に見られたその不思議なセンス。よくこんなものが作れたなー。

いろいろな要素が何重にもからみ合った物語は濃厚なエネルギーでどんどん進む。そしてそれが最後に行き着いたところは…。

超背負い投げ。狂ってる。お見事。見終わって肩でハーハー息をしながら(こんなにチカラ入ったドラマも珍しい)何年に一作の傑作の余韻にふける。

2014/09/02

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これはたぶんてんのこえかと。