2012/01/29

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まちなかすいすいせんたー。

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あなたはあかるいかがみ。

2012/01/23

2012/01/20

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あるもあらぬもみぎからひだり。

2012/01/14

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うしろのあなでかちかちばなし。

2012/01/07

「きょうのできごと a day on the planet」を見る

'03年, 行定勲監督。

京都の古い民家に学生たちが集まって,だらだらとりとめもない話をする。並行して,ビルに挟まれた男や浜に打ち上げられた鯨の話も出て来る。役者たちの関西弁もうまくて,いかにも学生の世界が描かれるが…。

同じことを経験していなくても似たことをやっていたような気はする。確かに…。でも,おもしろいかどうかというと何か限りなくビミョー。ところどころはおもしろいんだけど。

困った…。

どうしても書き留めておかなくてはと思うのは,後半ちょこっと二回出て来るかわち(松尾敏伸)とちよ(池脇千鶴)のやり取り。間の取り方がおかしくて,普通に会話していても漫才になる(?)関西人の世界の面目躍如。二回ともちよの最後の一言が絶妙。

そういうセンスが好きだから一応合格点。

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そとがわの4ばんめにしるし。

2012/01/04

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あかいまりあのくびにかけて。

2012/01/02

「ニュー・シネマ・パラダイス」を見る

'89年,ジュゼッペ・トルナトーレ監督。

公開されて23年も経つのか…。やっと見る。

前半はトト少年の独り舞台。誰も異議を唱えられない反則技的なかわいさ。

昔の映画館の観客が子どもみたいに無邪気なエネルギーで映画を楽しむ。そこに出て来る数々の映画の断片のせいか,こちらも幸せな時間を共有している気分になり,それがこの作品の評価を押し上げる。

見ているうちに何となく自分の人生を重ね合わせてしまう(特にここが同じという訳でもないのに)。来し方行く末がなぜか頭の中でぐるぐるして切ない。

B級映画みたいな滑稽な演出がところどころにはさまれるのがご愛嬌。