2012/02/29

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おちゃのとなりがいいって。

2012/02/27

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やつはまにゅあるまいなすしゅぎ。

2012/02/20

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しらずしらずにかなたでごうほう。

2012/02/16

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うまれいづるかちうまにくらくら。

2012/02/14

新しい椅子に座る


年明け早々ミラチェアがやって来て1か月経つ。

何より前傾での作業を重視して選んだ椅子だけれど,使ってみるとロッキングも重要なのだと気づく。これまでまともにロッキングできる椅子に座ったことがなかったものだから,背もたれに体を預けて一番後ろまで傾けてぼけーっとする時の快感が新鮮。

何よりもこの変なカタチの背もたれが一番のポイントだったんだなー。

2012/02/12

「かもめ食堂」を見る

'06年,荻上直子監督。

フィンランドで日本食堂を営むサチエ(小林聡美)の物語。澄んでいてぴんと背筋の伸びた感じの空気と登場人物たちのゆるさがちょうどいいバランス。折り目正しくゆるんでる。

好きな場面はたくさんあって,たとえば,まだ若くてきれいな小林聡美がプールで泳ぐシーンに流れるのは「白いカーネーション」。井上陽水の初期の地味な作品を持ち出すセンスが渋すぎ。っていうか,何でそこで「白いカーネーション」?

食堂で出てくる食べ物がどれもさりげなくおいしそうに撮られているのに感心。シナモンロールが出来上がるところとか,カツに包丁を入れるところとかは特に好き。

どうでもいいことがとっても大切。

刺激的な出来事は起こらず,ツッコミどころ満載ののんびりした描写で最後まで行く。それがおもしろい。幸せ。かもめ食堂に行って主人公に「いらっしゃい」と言われたい。

エンディングテーマは井上陽水「クレイジーラブ」。どこがクレイジーラブなんだと思うけど,ワタシなどにはわからない深い意味が秘められているのかも…。

2012/02/09

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よそゆきのまったりずむ。

2012/02/07

2012/02/04

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はごろもでんせつ337。

2012/02/03

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見る

'07年,山崎貴監督。

シリーズ2作目。好きではあるけれどそんなに思い入れがある訳でもなくて,先日TVで放映されたのをやっと見る。

冒頭,いきなりアレで攻める。漫画的な軽みと徹底したディテール描写で一気に引き込まれる。そのあとに続くお話がどんなにベタで陳腐でもこの作品においてはそれが正解。

人情話の正しい鑑賞法を手取り足取り教えられる。

ていねいに作られ,それがとびきりポップに仕上がっているのが快感。夕日のシーンにはバカみたいにしみじみしてしまう。昭和なんて全然いい時代じゃなかったけれど,映画の中の作り物としては宝物のような存在なんだと大いに納得する。