2009/11/30

ビーグルハット「マジカル・ハット」を聞く

懐かしいブリティッシュ・ポップ・ロック風味を今時まじめにやる日本のグループ。これは'06年のメジャー・デビュー・アルバム。

メインボーカルにあのパイロットのデイヴィッド・ペイトンを迎えているというところからして,何というヒトたちだと思う。内容も期待を裏切らず,それ風。 ビートルズやクイーンや10CCになりきってオリジナル曲を作っているかのようで,ほほえましいというか,笑わずにいられないというか。よくここまでやったなと感心。

新曲なのに懐メロ。

1曲めの「カスガバール!」など聞いていると,味の再現能力のすごさに問答無用で興奮したりする。残念ながらボーカルにオーラが不足していて(というか,元々パイロットのボーカルって好みじゃなかったし)大傑作アルバムとはならなかったけれど,ああ,ここかどこか,うまくさわれば,もっともっと良くなってもっともっと感じたかもしれないのになーと,妖しい未練に身を焦がす…。

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ころがりでたわらいにおこげはつくか。

2009/11/24

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あたらしがりやさんのかぜ。

2009/11/16

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ずるずるていこくのやぼう。

2009/11/11

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すべてしれいのとおりにすべし。

2009/11/09

やわらかい鉛筆で描く


やわらかい鉛筆が好きで。

最近4Bや6Bでは物足りなくなって,7Bや8Bの鉛筆を手に入れてみる。

…8Bだからといって必ずしもやわらかいというわけではないことを知る。

ステッドラーの8Bはかたくてキーコキーコいう(気がする)。なんでだ? こういう険のある道具はダメ。二軍落ち。7Bもいっしょに買ったのに…。ちょっと損したか。

以前から使っている北星の4Bや6Bはおもしろいなといつも思う。どことなくねっとりとしたやわらかさがワタシには快感。軟弱野郎が斜に構えてる感じ? 値段も安いし,お気に入り。

期待して買った月光荘の8Bは北星と似た描き味。芯も軸も太くて,それはいいんだけど,鉛筆削りに入らないのが玉に瑕。

でも,フィニッシュの線を描く時の鉛筆は2Bから4Bの三菱やトンボが多いかもしれない。すごみはないもののとりあえず任務には忠実な部下みたいなもの。その日の気分でかなりテキトーに選んで,完璧な(?)線を引く。テキトーな完全主義。

芯そのものだけでなく,握ったときの感触も重要。これはその日によってビミョーに変わる。シャープペンシルではどうも気が乗らない(シャープペンシルもたくさん持っているが)というあの感じ,何なのか…。

というわけで,百円ショップの安物鉛筆,子どもの書き方用三角鉛筆,定番高級鉛筆…整理分類したりすることもなく雑然としているけれど,いつでもすぐ手に取れるところにある。やっぱり画材では鉛筆とコンピューターが一番好き,ということになる。

2009/11/05

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ぐっとくるにゅーすはありますか。

2009/11/04

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わたしったらまんなかなんだから。

2009/11/02

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ここまでしかやらないのがこつってばこつ。