2022年1月26日

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そこははしょりますか。

2022年1月22日

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ぶじでぶなんなめぬえっと。

2022年1月16日

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もえよかくれんぼ。

2022年1月7日

「ザ・ビートルズ:Get Back」を見る

'21年、ピーター・ジャクソン監督。

1969年1月、ビートルズがスタジオで新曲14曲を仕上げて最終日にテレビの特番ライブをする、その様子をリハーサルからすべて撮影するという企画。オーバーダビングなしで、ライブバンドとしての原点に帰る。

が、想定外の出来事が続いて計画が狂っていく…。

'70年に映画「レット・イット・ビー」として1時間ちょっとにまとめられたものと元の素材は同じなのに受ける印象は全然違う。今回のは8時間の長尺で、会話や空気感がたっぷり描かれていることもあるのかも。色鮮やかな画面とはっきりした音も驚き。

カレンダーに一日ごとにバツ印がつけられるグラフィックが時間軸をはっきりさせるのがよい。見る側は屋上ライブへの期待とともにどんどん気持ちが高ぶって来る仕組みにもなっている。

印象に残る場面いろいろ。

ジョージは静かにプッツンして一時的に脱退。花瓶の中の隠しマイク。存在感がユーモラスなロードマネージャーのマル・エヴァンス(数年後の悲劇を思うと…)。ちょこっと挨拶に来たピーター・セラーズ。おとなしい家猫みたいな小野洋子と書道とスクリーム(音楽?)。恥ずかしがるリンダ。カラフルなファッション。床の上のパンの皿。偶然参加のビリー・プレストンのプロフェッショナルぶり。いつもやる気満々のポール。しゃべらないリンゴ。だまされやすいジョン。アレン・クラインの噂。生真面目な若い警官。「重量オーバー」の中年の警官。

そんなものが重なり合って屋上ライブは涙もの。「Get Back」の最後、ポールのアドリブ(また君は屋上で遊んだな ダメだ ママは怒ってる 逮捕させる)で感動のピークが来る。すべてがつながる奇跡。ジョンの有名なジョーク「オーディションに通るかな?」でライブが終わる。

この時点では解散するとはみんな思っていなかったんだなーというのがわかる。明るくておかしくて悲しい。

アルバム「Let It Be」がフィル・スペクターのプロデュースでアレなこともあって(方向間違ってるけどスゴいので困る)、この一件はうるうるしながら永遠に悩み続けそう。

2022年1月2日

JUJU「つぐない」を聴く

JUJU「スナックJUJU ~夜のRequest~」('16年)のなかの一曲。突然ハマって、300回くらいくり返し聴く。

島健のアレンジが秀逸。左から聴こえるギターはボサノバ。右からのチェロのメロディーが力強く美しい。抑えたドラムもいい味。なり続けるジャズ風ピアノが全部を引っ張る。

JUJUの声はかすれ気味だけど歌に合ってる。聴いているうちに尾崎亜美と似ていると気づく。声の質と歌いまわしが笑ってしまいそうなくらいそっくり。不思議でおもしろくて快感の度合が増す。

「つぐない」についてはよく知らなくてオリジナルのテレサ・テンの方も聴いてみるが、そちらは80年代の歌謡曲のアレンジでもう一つノレない。ボーカルは完璧なんだろうけど。

詞の内容は昭和そのものでこちらは対処に困る。主人公には「タバコ臭いダメ男のことなんか忘れて前を向いて歩いていきなさい」と忠告だなー。

まあそれはそれ、そこは無視して曲だけに集中するとある種のハイな気分が得られる。作業もはかどってうれしい悲鳴。いいクスリ(ほんとか?)。

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わたしのなはせいぎのわはは。