2014/12/31

色鉛筆で落書きする


おざなりなたらんちゅらのために。

2014/12/27

Jポップを少し聴く

Jポップに対してはちょっと斜に構えてしまってダメなのだけど,なぜかこのところ気になるものがいくつか。

●家入レオ「Silly」

感動のドラマ「Nのために」と一体化している。ドラマが終わった先週末あたりは一日中頭の中でこの曲が鳴り続けた。近所のスーパーへ行った時は店内でたまたまBGMとしてこれが流れていたりして,何が何やらわからない状態に…。

家入レオの声は特に好みじゃないけれど,サビの「♪ 今日を生きてる」の部分のボーカルにはやられる。ドラムの音色がちょっと変わった感じで,それもよい。

●石川さゆり「名うての泥棒猫」

椎名林檎が曲を提供。21世紀ニッポンのあぶな絵。昭和歌謡の進化形みたいでとても面白い。懐かしの007みたいなアレンジも。

石川さゆりをまともに聴いたことなどなかったのに,ヘビににらまれたカエル状態になって何度も聴いてしまう。

●いきものがかり「恋詩」

年明けの木曜ドラマの主題歌として安田レイがカバーするというので。

昭和歌謡風? いきものがかりは「ありがとう」くらいしか知らないけれど,異色の曲なのかどうか…。

けっこう完成度の高いこの曲を安田レイはどう料理するんだろう。発売前のシングル曲を心待ちにするなんて中高生みたいだけど。

2014/12/20

ドラマ「Nのために」を見る

解決したはずの10年前の殺人事件…本当は何があったのか? Nとは誰? または何?

その数年前の島での高校時代や現在の生活も行ったり来たりで描かれて,少しずつ真実が姿を現すあたりの趣向がとてもうまい。どんどんハマる。

すべてのピースがはめ込まれて全体が明らかになる最終回。ちょっとずつずれた各人の思いを細心の注意で見事なミステリに組み上げた作者の腕に感動。

エピローグも文句なしに決まって,見終わってもしばらくの間じーんとしたまま。

前クール同じ枠の「家族狩り」に続いて財前直見が特別出演なのが粋なはからいというか,イチビリというか,そういうセンスは好き(どうでもいいことだけど)。

2014/12/16

落書きする


ふらふらのきょうきにくぎづけ。

2014/12/07

落書きする


かがみのなかではっとする。