2009/02/28

法事に行く

初めて行く叔父の家。ふだん乗る機会のない路線ということもあって乗り換えの電車を間違える。珍しいこともあるものだ…といっている場合ではない。

遅れて家にたどり着くと,もうお経を上げ終わったお坊さんと世間話などしているところ。横でちょこっと焼香する。

祖父または祖母の何回忌か。ちゃんと把握していない。仕事での完全主義者ぶり(?)とは裏腹に,ユルすぎるワタシの日常。いいトシしてまずいんじゃないのと,自分で自分を叱る(というか,帰宅してからその話をして,うちの奥様におこられる…)。

叔父叔母いとこなど15人が集まってがやがや。十数年ぶりに顔を合わせる人やなぜか初めて口をきく人もいて,年を重ねるにつれてこういう集まりが新鮮に感じられる。

いとこのA某がこういう風にいろんなヒトを見てるとおもしろいと言う。たぶん,そういうこと。

二人の兄弟(姉妹)がいたら必ず片一方は父似,もう片一方は母似。あるいは,親とは必ずしもうまくいっていないらしいのに,その子が親そっくりの声やしゃべり方をしたりする。十年二十年単位で見ていて初めてわかるおかしさ。

次々に出る話題はことごとく現実生活密着なのに,その空間がとてつもなく非日常的に感じられてくる。

ああ,これはきっと亡き祖父母が降りてきてこの場を満足げに見守っているんだな…と,夢想してみる。

2009/02/25

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あのねあのねとあつくかたるよ。

2009/02/24

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はりけーんさんさんごごー。

2009/02/22

具島直子「miss. G」を聞く

'96年発表のデビューアルバム。

少し甘くて澄みきった声。都会的なサウンドをバックに囁くように歌われると,男なら守ってあげたいと思わずにいられないような感じ(?)。ワタシ自身はそれほど好みの声ではないんだけど。

全10曲,どれも洗練の極致,大げさに言うと時代を超越している。

3曲目のボサノバ「台風の夜」がよい。台風の夜,窓の外をぼんやり見ている二人を歌ったセンチメンタル一直線のナンバー。悲しい内容ではないのになぜか涙なしに聞けない。幸せすぎて泣けてくる,みたいな。完全にやられてしまって,「困ったなー,どうしよう,好みのタイプじゃないのに」と,おろおろしながらくり返し聞く…。

2009/02/20

新聞で中一弥のインタビュー記事を読む

今週始まった新聞小説の挿絵を担当する98歳。それだけでも驚きなのに,ヒロインを描く時ZARDの坂井泉水の顔が頭にあるとか。

感心しつつ(そして少し笑いつつ)「やっぱな…」と思う。心引かれるものと描くものの濃密な関係。次元はだいぶ違うものの同じような世界の住人としていろいろ感じるところあり。

女性の理想の姿を求めて芸者・編集者・親類の娘さんなど様々な人を写生してきたという挿絵画家は,その中に亡くなった奥さんもいるかと訊かれて「無意識のうちに入っているかもしれない」と答える。

奥さんのことは意識してないんだ…。理想と現実のビミョーな関係?

今回の仕事がいい冥土の土産だと言う一方,美人の型がまだできていないのが「課題ですな」と語るのがすごい。どこまで行くんだ中一弥と心の中でつっこむ。つっこみながらも,98歳まで現役でいられたらいいなと素直に思う。

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ぶっつけほんばんらんおうまる。

2009/02/17

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せなかあわせらっきー。

2009/02/12

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もれるもらるもえるもでる。

2009/02/10

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じゅんじゅんにゆめをあげる。

2009/02/04

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つっこみあらもーど。

2009/02/02

雑誌「美人計画HARuMO」3月号を見る


有名人が実践!「ダイエット習慣」という特集記事のカットを描く。女優さんやタレントさんのダイエット法いろいろ。何といっても夢を売る商売,本人のイメージをこわさないようかわいくきれいに仕上げたつもり。似顔絵ではないので顔だちは似ていないけれど。

いつも通りうちの奥様に掲載誌を見せて,「どうでしょーか」とイラストの感想を訊くと,見る前から,うれしそうにどうした,みたいなことを言われてしまう。ビミョーに鋭い指摘。そんなにうれしそうな顔してた? まあ,自分の絵がきれいな女優さん達と一緒に誌面に載るのは楽しいけれど,あまりにもわかりやすく顔に出ると,単なる女好きのおっさんみたいじゃん…。

何はともあれ(?)気をつけよう。

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たいようにためぐち。