2009/04/30

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それがしまじにならずんば…。

2009/04/28

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ちいさなあさって。

2009/04/27

「ライフ・イズ・コメディ!ピーター・セラーズの愛し方」を見る

'04年,スティーヴン・ホプキンス監督。

ピーター・セラーズの半生を凝った手法で描く。あの笑いの陰に狂気をはらんだ演技を見ていると,実人生ではこんな感じだったかもしれないなとうなずける。

何にでもなれるものの空っぽの役者…実際にピーター・セラーズがそんな風に悩んでいたのかどうか。いろいろな人物に扮するのを見るのがファンにとっては快楽なんだけど。

原題は「The Life and Death of Peter Sellers」,邦題と落差がある。「人生は喜劇だ」と言ってしまうとあまりにお気楽に響いてこの映画の重いトーンと違っているような気もするが,「喜劇だけが人生だった」と言い換えてみると案外当っているかも。

数々の出演作の名場面を主演のジェフリー・ラッシュで再現していて,ピーター・セラーズファンには懐かしく楽しい。それが本物ほど軽やかでないにしても,もっとたくさん見たいなと思う。

二番めの妻を演じるシャーリーズ・セロンがかわいい,きれい,セクシー,キュート。よく考えると彼女も変幻自在のヒト…この映画にぴったり合ってる。

悲しくて楽しい作品。

2009/04/23

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かのゆうめいなでんせつのでんせつ。

2009/04/22

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やさしいおうさま…ってか,だいりですけど。

2009/04/20

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つれづれもあればずれずれもある。

2009/04/16

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まはまだまだあおいぜのま。

2009/04/15

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まっすぐとおる,いっぽんとおる。

2009/04/13

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しるこんふれっくすなひとびと。

大阪くらしの今昔館へ行く


仕事の資料調べ。

ビルの中に江戸時代の町並が再現されている。通りの両側に風呂屋や呉服屋や薬屋他たくさんの商家。限りなく実物に近い。中にも入れて裏通りや厠や犬など細部まで手を抜いていないのに感心。屋根の上には猫。照明で朝昼夜の変化も演出される。

若いお姉さんがそばに来て説明してくれる。こちらに時間的余裕がなくてゆっくりお相手(?)できないのが残念だったけど。

写真撮影も自由なのでばちばち撮りまくり(お姉さんは撮ってません)。でもへたくそなので手ブレや構図のズレであんまり資料としては使えないような…。ていねいに編集された図録を買ったのでまあそれはいい。

仕事をしていると,元々興味のないものに鼻を突っ込む必要が出てくることがよくあって,そういう時は自分の脳細胞の虫干しをしているみたいな感じがする。これはこれでけっこう楽しい。

笑ってお仕事?

2009/04/10

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するってえともんだいはこれこれ。

2009/04/08

「暗闇でドッキリ」を見る

'64年,ブレイク・エドワーズ監督。

昔から何回も見ているお気に入り作品。今回で何回めになるか…。映画の出来そのものはそれほどのものでもないかもしれないけれど,何といっても,古今東西の俳優で一番好きなピーター・セラーズ主演。その変な熱演ぶりがここでは突出しているから小さなキズなどこの際どうでもよい。狂ったドタバタミステリとしても他に例がないくらい楽しいし。

不条理な黒い笑いとスベったギャグの境界はどこにあるかを考察するのに最適な異色作…おりこうさんならそんな風に評するところ(…しないか)。

護送車のくり返しギャグが大好きで今回もおもしろかったけれど,意外に脇役陣がしっかり渋い演技で支えているんだとか,ヒロインのエルケ・ソマーのチャーミングなところとかに初めて(?)気がついたりする。富豪の妻役のトレイシー・リードのシャープな魅力も新発見。今まで何を見てたんだ,ワタシは。

年を重ねるにつれて違った角度からモノが見える…っていうか。あんまり違ってない?

10年くらい経ったらまた見よう…。

2009/04/07

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じじつがくるくる。

2009/04/03

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あまりもののまものさしあげます。

2009/04/02

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ねむれぺこぺこひろうにはろー。